第98回選抜高校野球出場校紹介 帝京長岡(新潟)【選抜高校野球2026】
創部以来悲願のセンバツ初出場を果たす帝京長岡。
秋季新潟県大会は3位だったが、北信越大会では星稜や日本文理など強豪を次々と接戦で破り、見事に初優勝を飾った。
打線の中心となるのは、巧みなバットコントロールが光る捕手の松本覇だ。北信越大会で打率.467をマークし、持ち前のセンスでチームを牽引する。
さらにその後ろには、1年生ながら4番に座る松山海皐が控える。
神宮大会での敗戦を糧に、持ち味の粘り強い戦いで聖地での初勝利を狙う。
秋季大会・神宮大会 戦績(2025秋)
・秋季新潟県大会大会3位
・秋季北信越大会大会優勝
・明治神宮大会1回戦敗退
秋季大会・神宮大会 試合結果(2025秋)
【秋季新潟県大会大会優勝】
1回戦: 帝京長岡 10-0 小千谷(5回コールド)
2回戦: 帝京長岡 4-3 関根学園
3回戦: 帝京長岡 9-0 東京学館(7回コールド)
準々決勝: 帝京長岡 8-1 長岡大手(8回コールド)
準決勝: 帝京長岡 3-10 日本文理(7回コールド)
第3代表決定戦: 帝京長岡 8-1 開志学園
【秋季北信越大会】
1回戦:帝京長岡 5-2 上田西
準々決勝: 帝京長岡 2-1 小松大谷
準決勝: 帝京長岡 2-1 星稜
決勝: 帝京長岡 5-4 日本文理
【明治神宮大会】
1回戦 帝京長岡 2 - 5 英明
注目選手
松本 覇
バットコントロールの良さが特徴
新潟大会では打率5割を超え、北信越大会でも4試合で15打数7安打を放ち、打率は.467
松山海皐
1年生で4番を務める
秋季北信越大会では打率3割を超え


























