第98回選抜高校野球出場校紹介 帝京(東京)【選抜高校野球2026】
16年ぶり15回目の出場を果たす名門・帝京。秋季東京大会では関東第一を8-4で下し優勝したが、明治神宮大会は1回戦敗退と悔しさを味わった。チームの大黒柱は「二刀流」で主軸を担う背番号3の安藤丈二だ。さらに、187cm・92kgの体格から最速150キロを投じる規格外のスーパー1年生・目代龍之介や、精度の高い投球が持ち味の技巧派・仁禮パスカルジュニアなど、強烈な個性が揃う。圧倒的な力で春の頂点を狙う。
秋季大会・神宮大会 戦績(2025秋)
・秋季東京大会優勝
・明治神宮大会1回戦敗退
秋季大会・神宮大会 試合結果(2025秋)
【秋季東京大会優勝】
2回戦 帝京 11-0 日大桜丘
3回戦 帝京 4-3 城東
準々決勝 帝京 3-0 日大三
準決勝 帝京 9-0 国士舘
決勝 帝京 8-4 関東第一
【明治神宮大会1回戦敗退】
1回戦 帝京 3-6 山梨学院
注目選手
安藤丈二
「二刀流」でチームの主軸を担う、背番号3の大黒柱
目代龍之介
187cm・92kgの体格を誇るスーパー1年生
最速150キロの投球も兼ね備える規格外の逸材
仁禮 パスカルジュニア
精度の高い投球が持ち味の技巧派左腕
手元が見づらい変則フォームが持ち味


























