選抜高校野球大会は26日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、昨秋の明治神宮大会を制した横浜(神奈川)が西日本短大付(福岡…

選抜高校野球大会は26日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、昨秋の明治神宮大会を制した横浜(神奈川)が西日本短大付(福岡)に5―1で勝利し、優勝した2006年大会以来、19年ぶりの準決勝進出を果たした。
横浜・村田浩明監督の試合後の主な談話は次の通り。
横浜・村田浩明監督
本当に選手たちが頑張ってくれました。(序盤は)なかなか思うように打てなかったです。
なんとか我慢しながら、うちのリズムに持ってくる、必ず後半にチャンスが来ると選手たちには話していました。
三塁手の為永や、遊撃手の池田の好守で、我慢してくれたのがこういう流れにつながりました。
(西日本短大付は)パッとピッチャーを代えてきたので、先手を持っていかれました。そういう形で攻められていたので、もう一回(流れを)戻すためにも、守備からとにかくリズムを作って、というところができました。
(先発した)織田も本当に苦しいながら、五回までよく投げてくれました。
(六回から登板した奥村頼人投手が3者連続三振を奪い)完全に流れがこちらに向いたかなと思います。奥村は、横浜高校の(背番号)1番という自覚と責任を本人が分かってきたのかなと思います。やはり甲子園が変えてくれているのかなと思います。
(次戦は昨秋の関東大会決勝と同一カードの健大高崎が相手)一戦必勝で戦うのみです。関東大会で健大高崎さんという素晴らしいチームと試合をやらせてもらい、たくさん学びました。
また4カ月、5カ月とたって、甲子園の舞台で試合ができる喜びと感謝を込めてですね、戦い抜きたいというふうに思っています。