第96回選抜高校野球大会は26日、阪神甲子園球場で2回戦があり、春連覇を目指す山梨学院が創志学園(岡山)に4―0…

選手たちの練習を見守る山梨学院の吉田洸二監督=甲府市の山梨学院グラウンドで2023年1月31日、前田梨里子撮影

 第96回選抜高校野球大会は26日、阪神甲子園球場で2回戦があり、春連覇を目指す山梨学院が創志学園(岡山)に4―0で零封勝ちした。

 山梨学院の吉田洸二監督の試合後の主な談話は以下の通り。

想定以上に津島が頑張ってくれた

山梨学院・吉田洸二監督

 想定以上に津島投手が頑張ってくれたのがチームとして大きい。0点で抑えてくれて成長を感じた。(交代で出場した選手に)適時打が出るというのは、チームにとって非常に価値がある一本。

 正直なところ、(創志学園の先発は)明星投手が来るのではと、なんとなく予想していたが、何せ明星投手を見たことがなかった。映像もなかったので、基本に忠実にセンター返しということで、野球のセオリー通りにやってみた。

 (創志学園監督の)門馬さんって私と同じ境遇で、お互い違う学校で戦っているんです。(前任の)清峰の時と東海大相模で。だから、前の学校を出て、次の学校でやる苦労とか大変さとかすごい分かるので、今日は楽しいというよりも「俺もなんかこういうところ通ってきたな」ってお互いこう、そういうものを感じながらやっていた。