リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督が、自身の去就についての報道を完全否定した。イギリス『BBC』が報じた。 2…

リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督が、自身の去就についての報道を完全否定した。イギリス『BBC』が報じた。

2018年7月からリーズの監督に就任したビエルサ監督。就任2年目の2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝を果たしプレミアリーグに昇格。2003-04シーズン以来のプレミアリーグ挑戦となったチームは、ここまで31試合を戦い14勝3分け14敗で10位に位置している。

そのビエルサ監督は、リーズとの契約が今シーズン終了後に満了を迎えるが、アルゼンチン『ラ・ナシオン』が、2年契約を結ぶと報道。非常に近づいていると報じていた。

しかし、この報道に対してビエルサ監督が「その情報は本物ではない」と否定。その情報があったら自ら提供していくと語った。

「出所を無視する。そういったことは、クラブが言うか、私が言うかのどちらかだ。情報を持っているのは我々だ」

「全ての場合において、提供できる情報があれば提供する」

去就については自ら正しい情報を発信するとしたビエルサ監督。19日にはプレミアリーグ第32節で王者のリバプールと対戦するが、チームは20年ぶりにプレミアリーグで4連勝を目指す。