トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスがシーズン終盤戦に向けて、意気込みを語った。 トッテナムは今季、開幕当初こそプ…

トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスがシーズン終盤戦に向けて、意気込みを語った。

トッテナムは今季、開幕当初こそプレミアリーグ首位に立った時期もあったが、そこから失速し、31試合を消化した現時点で7位に位置。また、ヨーロッパリーグ(EL)、FAカップでも敗退したことで、トロフィーを獲得するチャンスが残っているのは25日に決勝が行われるEFLカップのみとなっており、低調なシーズンを送っている。

イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューを受けたロリスは、「今シーズンは成功していると言えるか?」という質問に「成功かどうかはまだわからない。ここまでは大変なシーズンだったけどね」と返答。トロフィー獲得の最後のチャンスとなるEFLカップ決勝に向け、意気込んだ。

「ドレッシングルームにいるすべての選手に、何がほしいかと尋ねれば、トロフィーを勝ち取ることだと答えるだろう。それを達成することが最も難しいのだけどね」

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「すべてはシーズンをどう終えるかにかかっている。決勝戦もあるので、もしトロフィーを獲得できれば、それはポジティブなことだ」

また、2nd レグで大逆転を許し、敗戦したELラウンド16のディナモ・ザグレブ戦については「まだ傷ついているよ。シーズンをきれいに終わらせることはできないだろうね。ELは野望であり、目標だった」と語ったロリス。しかし、これからの終盤戦におけるパフォーマンスによって、今季全体の出来が決まると、残り8試合の重要性を強調した。

「まだ何試合か残っているから、今シーズンを良いものにするために戦わなければならないよ。すべてを出し切り、できる限りのことをして、最後の試合の後に自分たちの位置を確認したい」

「終わりに向かっているシーズンを最高の形で締めくくりたいね」