リヴァプールのMFチアゴ・アルカンタラは、『ESPN Brasil』のインタビューに応じ、自身のサッカー人生に最も大きな…
リヴァプールのMFチアゴ・アルカンタラは、『ESPN Brasil』のインタビューに応じ、自身のサッカー人生に最も大きな影響を与えている監督であるペップ・グアルディオラとユルゲン・クロップの両名を称賛した。
昨夏リヴァプール加入のチアゴ 不調のチームに「想像していなかった」
「私は常に彼らのポジティブなことを話す。この2人の監督が違うのは、プレーの方法論とそれを選手に伝える方法にあると思う」
カタルーニャ人監督の手によってFCバルセロナでデビューし、バイエルン・ミュンヘンで3シーズンを過ごしたスペイン人MFは、両者のロッカールームを管理する能力の高さを強調した。
「選手たちは、彼らの話を聞き、彼らに敬意を払い、それと同時に、監督が望むことをする。それが、グアルディオラと過ごした期間と、今のクロップと過ごしている期間の最も重要な部分だった」
バイエルンとバルセロナで活躍したプレーメイカーは、現在のアンフィールドでの活動について言及し、リヴァプールでのドイツ人のプロジェクトを特徴づける特異性を強調した。「このチームの最大の特徴は、加入前に聞いたところによると、毎年毎年タイトルを獲得するために持っていたメンタルだ。これは進化していて、どんどんタイトルを獲得してきたが、今年も同じだ」
だが、チアゴはプレミアリーグに簡単に、あるいはすぐに適応している訳ではない。クロップ監督のプロジェクトに参加することが発表された後、元バルサの選手は新型コロナウイルスの陽性反応を示し、さらに膝を痛めたため、2ヶ月以上欠場することになった。
これまでのところ、チアゴ・アルカンタラの公式試合数は22試合、 プレミアリーグではそのうちの17試合に出場しているが、明らかに守備的な欠如を露呈している。