レアル・マドリーの渉外部門ディレクターであるエミリオ・ブトラゲーニョは、リヴァプールファンが、マドリードチームのバスに石…

レアル・マドリーの渉外部門ディレクターであるエミリオ・ブトラゲーニョは、リヴァプールファンが、マドリードチームのバスに石を投げつけたり、窓を割ったりしたことについて言及し、謝罪があったことを認めた。
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「今日はサッカーの祭典、リヴァプールとレアル・マドリーの対戦を祝う日なのに、こんなことになってしまって残念だ。この試合はファンが見ることのできる世界で最も優れた対戦の1つだ。クラブ間の関係は非常に良好だが、残念だ。リヴァプールの関係者は我々に謝罪した。ゲームに集中するためにね」と同氏は嘆いた。
また、試合では、ジネディーヌ・ジダンが右サイドバックにウルグアイ人のフェデリコ・バルベルデを選んだことは、ブトラゲーニョにとっては驚きではなく、アンフィールドでの試合開始前にチームに全幅の信頼を寄せていたことを明かした。
「私たちのチームは非常に充実しており、すべての選手がトップクラスだ。ジダンは、チームを守るためのイレブンを選ぶ。ルーカスの調子も良かったし、フェデの仕事ぶりには全幅の信頼を寄せている。我々は非常に興奮している。素晴らしい機会であり、非常に難しい試合だったが、私たちはチームに全幅の信頼を寄せている」と断言した。
「私たちはレアル・マドリーであり、すべての試合が決勝戦であり、選手たちは勝ち抜くのために全力を尽くすつもりだ。チームは、待ち受けている非常に激しい90分間に向けて準備ができている。チームは成熟し、競争力を示しており、私たちはそれをとても誇りに思っている」と語った。