リバプールのMFジェームズ・ミルナーは14日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで、自分たちのほうが優れたチームで…

リバプールのMFジェームズ・ミルナーは14日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで、自分たちのほうが優れたチームであり、レアル・マドリードを倒すのにふさわしいと語った。
■【試合詳細】レアルが1stレグのリードを守り抜いてCL準決勝へ
リヴァプールは第1戦を3-1で敗れ、アンフィールドでの第2戦ではゴールレスで引き分けたため、チャンピオンズリーグ準々決勝での敗退が決まっている。
試合後、ミルナーは『BT Sport』のインタビューでマドリーとの2試合を次のように振り返っている。
「チャンスを無駄にしてしまい、それが結果につながってしまった」
「ポジティブなのは、チャンスを作ったことと、良い反応を示したしたことである。私たちの方が明らかに優れていたし、勝利に向けて全てを出し切った」
「1stレグを同じテンションでプレーしていたら、違った結果になっていただろう。しかし最も重要なことは、今日のようなプレーをすれば、プレミアリーグのトップ4に入れるということだ」