かつてシカゴ・ブルズなどNBAのスター選手として活躍したバスケ界のレジェンドであるデニス・ロッドマン氏(59)の娘がプロ…

かつてシカゴ・ブルズなどNBAのスター選手として活躍したバスケ界のレジェンドであるデニス・ロッドマン氏(59)の娘がプロデビューを果たした。

ロッドマン氏の娘であるFWトリニティー・ロッドマン(18)は、アメリカ女子プロサッカーリーグ'(NWSL)のワシントン・スピリッツにドラフト1巡目、全体2位で加入。ワシントン州立大学に入学したものの大学リーグが新型コロナウイルスの影響で中止されたことでプロ転向を決めたこともあり、史上最年少でのドラフト選手となった。

U-20アメリカ女子代表としても活躍するトリニティーは、NBAで活躍した父の遺伝子を受け継いだのか、高い身体能力が評価されている。

そのトリニティー・ロッドマンは、10日に行われたNWSLチャレンジカップ(プレシーズンのカップ戦)のノースカロライナ・カレッジ戦でデビューを果たした。

試合は、なでしこジャパンのFW横山久美のゴールでワシントン・スピリッツが先制。しかし、その後3失点を喫して逆転を許してしまう。

すると55分に横山に代えてトリニティー・ロッドマンが出場した。すると、出場からわずか5分にいきなりゴールを奪う。

ハーフウェイライン付近からのロングフィードを走りながらトラップ。ボックス手前から前に出たGK野分を抜くシュートを沈めた。

しかし、試合はそのまま2-3でノースカロライナ・カレッジが勝利していた。

【動画】父親譲りの身体能力!ロッドマン娘がデビュー戦で強烈ゴール

@trinity_rodman is here, and she is not. messing. around. pic.twitter.com/OY6i28k3ct

— National Women's Soccer League (@NWSL) April 10, 2021