チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、ポルト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 チェルシーは13日、チャンピオン…

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、ポルト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

チェルシーは13日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでポルトと対戦した。1stレグはチェルシーがアウェイ扱いの試合で0-2と勝利して迎えた一戦。1stレグと同様に中立地のセビージャで行われた。

ゴールが必要なポルトが立ち上がりから押し込む展開となっていたが、チェルシーが守備で奮闘。互いに枠内シュートなしで前半を終える。

後半も同様の展開で進む中、スコアが動かないまま進んだが94分にメフディ・タレミがバイシクルシュートを決めてついにポルトガ先制。しかし、そのままタイムアップとなり、0-1でポルトが勝利したものの2戦合計2-1でチェルシーがベスト4進出を決めた。

試合を振り返ったトゥヘル監督は「我々は今夜必要なものを受け入れ、勝ち進むのにふさわしいと思う」と語り、守勢に回るも勝ち上がりにふさわしいとコメント。タフな試合だったと語った。

「タフな試合で、テレビで見るにはおそらく最高ではなかった。で、私はとてもスピーディで激しい試合を目の当たりにした」

「厳しい戦いだった。そして我々は、プレッシャーから逃れるためにハードワークもしなければなかった。彼らはとても流動的で、攻撃的にプレーしていた」

「彼らは常にポジションを変え、オーバーラップしたかと思えば、次の瞬間にはアンダーラップができることを示していた。それにより、我々は彼らの多くの動きに適応する準備ができていなければならなかった」

「毎分、我々はそれをうまく対応し、全体としてこの難しい試合を守り、コントロールしたやり方にとても満足している」

「称賛できないやるべきこともたくさんあった。タックルをしても応援してくれる人は誰もいなかった。密かに多くのハードワークが行われたので、私は幸せだ」

また、相手の良さを消しに行くこともパフォーマンスの1つだとし、チームが見せたものを評価した。

「ポルトと最高の試合をするのはとても難しい。相手にパフォーマンスをさせないこともパフォーマンスの一部だ。これは相手がしていることであり、我々もしている」

「今日は我々が必要としていた努力とインテンシティ、そしてチームスピリットを示すことができた」