FCバルセロナの元ゴールキーパーであるホセ・マヌエル・ピントは、2014年にサッカー界を離れて以来、音楽の世界で新たな力…

FCバルセロナの元ゴールキーパーであるホセ・マヌエル・ピントは、2014年にサッカー界を離れて以来、音楽の世界で新たな力を発揮し、多大な成功を収めた。2016年にはラテン・グラミー賞の最優秀フラメンコ・アルバム賞を受賞し、ルート・ロレンソやCNCOといった人気歌手のプロデューサーを務めている。
アーティスト名、ピント“ワヒン”は、インスタグラムに「ニューアルバムとシングルのリリース」を発表。音楽活動再開と同時に、トレードマークだった「ポニーテール」に別れを告げ、「ニュールック、どうだい?」とフォロワーに問いかけている。
2019年にCNCOとのファーストシングル「24 horas」をリリースした彼は、現在アーティストとして独自のプロジェクトを進めている。以前、シルク・ドゥ・ソレイユがレオ・メッシの人生を描いた舞台では、振り付けや音響の監督を務めた。彼は、サッカー界から離れても別の顔で成功を収めた選手の代表例と言える。

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