チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバイエルンが13日に行われ、0-1でバ…

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバイエルンが13日に行われ、0-1でバイエルンが勝利したものの、2戦合計スコアが3-3となり、アウェイゴール差でPSGが準決勝進出を決めている。

超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

パリ・サンジェルマン採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ケイロル・ナバス 6.0

最後の砦として奮闘。1失点に凌ぐ

DF

31 ダグバ 6.0

コマンとのマッチアップで互角に渡り合った

15 ダニーロ 6.0

マルキーニョスの負傷を受けてセンターバックで出場。無難にこなした

3 キンペンベ 6.0

マルキーニョス不在のバックラインを統率

22 ディアロ 5.5

1stレグの体調不良交代に続き負傷交代。サネを監視する守備重点のプレー

(→バッカー 5.5)

サネの対応に苦戦も何とか凌ぐ

MF

11 ディ・マリア 6.0

ネイマール、ムバッペに続く攻め手として脅威を与えた

(→エレーラ -)

27 グイエ 6.0

パレデスと共に中盤で奮闘。アラバの攻撃参加を制限

10 ネイマール 6.0

再三の決定機はポストとバーに嫌われる。シュートまでの過程はさすがだった

8 パレデス 6.0

球際でよく戦えていた

23 ドラクスラー 5.5

守備に気を配りながらのプレー。打開するプレーは少なかった

(→ケアン -)

FW

7 ムバッペ 6.0

ディフェンスライン裏を突く動きで揺さぶり続けた

監督

ポチェッティーノ 6.0

1stレグに続き、ネイマールとムバッペを生かしたカウンターで脅威を与えた

バイエルン採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ノイアー 6.5

ポストに救われた面もあるが、ネイマールとの一対一をことごとく防ぐ。飛び出しのタイミングも抜群だった

DF

5 パヴァール 6.0

ドラクスラーの対応で後手に回ることはなかった

17 J・ボアテング 6.5

ムバッペのスピードに苦戦も、ぎりぎりの対応で凌いだ

21 リュカ 6.5

肋骨を負傷しながらのプレー。J・ボアテングと共に何とかムバッペとネイマールを止めた

19 アルフォンソ・デイビス 5.5

及第点だが、ややディ・マリアの突破を制限しきれなかった印象

(→ミュージアラ 6.0)

攻撃に厚みを加える役割を果たした

MF

10 サネ 6.0

キレ味鋭いプレーで打開を図ったが、後一歩及ばず

6 キミッヒ 6.0

中盤をコントロール。運動量も申し分なかった

25 ミュラー 6.0

前線からのプレス、ボールへの絡みと攻守に活躍

27 アラバ 6.0

ケガ人の影響でボランチでプレー。攻撃面でのクオリティを示す

29 コマン 6.0

直近の試合で負傷交代も、果敢な仕掛けで攻め手に

FW

13 チュポ=モティング 6.0

1stレグに続くゴール。レヴァンドフスキの代役は果たした

(→ハビ・マルティネス -)

監督

フリック 6.5

負傷者続出の中、1stレグに続きできる限りのパフォーマンスを発揮。見事なグッドルーザーだった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ノイアー(バイエルン)

抜群の飛び出しで未然にピンチを防ぐ場面が2度ほどあった。それ以外にもネイマールへのプレッシャーでシュートを決めさせなかった。

PSG 0-1 バイエルン

【バイエルン】

チュポ=モティング(前40)

2戦合計スコア3-3、アウェイゴール差でPSGが準決勝進出