ネイマールは、選手としても人としても、キリアン・エムバペをとても尊敬している。パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWは、…
ネイマールは、選手としても人としても、キリアン・エムバペをとても尊敬している。パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWは、『France Football』とのインタビューで、若きフランス代表ストライカーを称賛し、PSGとフランスという国に適応する上で非常に重要な役割を果たしたと語っている。
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来シーズン、2人がシャツを共有するかどうかについての議論が高まる中、13日に掲載されるインタビューで、ネイマールはキリアンをこのように称賛した。
「彼は、フランス人のあり方について多くのことを教えてくれた。フランス人のメンタリティなどをね。僕の適応力、そして結果的にここにいられる幸運は、彼のおかげなんだ」
2017年、同じ夏にパリに到着した2人は、ともに2022年に現行の契約が切れるが、更新のサインをしていない。エムバペはフロレンティーノ・ペレスの潜在的な願望であり、ネイマールはレオ・メッシと並んでFCバルセロナに復帰するために毎年のように警鐘を鳴らしている。
「まず第一に、彼という人間に感銘を受けた。エムバペはとても思いやりがあり、誰に対しても親切で、礼儀正しく、いつも幸せそうなんだ。彼はとても良い人だよ。だからこそ、ファーストインプッションからお互いをよく理解し合えた」
「すぐに彼のトレーニングを見る機会があり、彼のスピード、ドリブルのレパートリー、知性を目の当たりにし、常に向上しようとする彼の謙虚さを感じた。その時、僕は『彼は我々のゴールデンボーイだ!』と素直に思った。スピードだけでは何の意味もない。スピードを適切に使うには知的でなければならないが、キリアンはそれに当てはまる。彼は単にクレバーでクイックなだけでなく、ドリブルのレパートリーも豊富だ」
火曜日(日本時間14日4時)に、ネイマールとエムバペが所属するPSGは、パルク・デ・プランスで行われるバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグに臨み。キリアンがドブレーテを決めたファーストレグでは、バイエルンに3対2で勝利している。