横浜F・マリノスが、夏の移籍ウインドーでブラジル人FWを獲得する可能性があるようだ。 ブラジル『Diario do No…

横浜F・マリノスが、夏の移籍ウインドーでブラジル人FWを獲得する可能性があるようだ。

ブラジル『Diario do Nordeste』によると、フォルタレザに所属するFWロマリーニョ(27)とのこと。4月2日に閉じた移籍ウインドーでも交渉を進めていたようだ。

フォルタレザは横浜FMと移籍交渉を進めていたものの、日本政府による新規入国の制限などの影響で破談。交渉がまとまらなかった。

しかし、フォルタレザはロマリーニョの売却に前向きであり、7月16日からの夏の移籍ウインドーでの売却に前向きとのこと。ブラジルの移籍ウインドーも8月に設定されているため、問題ないとのことだ。

ロマリーニョは、2018年8月からフォルタレザでプレー。ここまで公式戦95試合に出場し7ゴール8アシストを記録。2022年7月までフォルタレザと契約を結んでいる。

横浜FMは保有権の50%を獲得するため800万レアル(約1億5300万円)のオファーを出したとのこと。フォルタレザは将来の移籍のために30%の保有権をキープしたいと考えているようだ。