ジョルジニオ・ワイナルドゥムは、まだどのクラブとも契約していない。FCバルセロナに関してもそうだ。これは、ドイツ紙「Ab…
ジョルジニオ・ワイナルドゥムは、まだどのクラブとも契約していない。FCバルセロナに関してもそうだ。これは、ドイツ紙「Abendzeitung」から浮かび上がった情報で、同選手の代理人がここ数週間でバイエルン・ミュンヘンにオファーしたという。しかし、ドイツ王者は、オランダ人の加入を拒否したようだ。
バルサの補強プラン 3人の“ローコスト”契約と1人のスター選手
2021年6月30日に契約満了を迎えるリヴァプールのMFがバイエルンとの契約を更新しないことは確実であるが、同選手が退団するのは既定路線のようだ。バルサは若手が台頭しており、30歳MFの獲得は疑問視されているが、クーマンはワイナルドゥムを非常に気に入っており、彼の獲得はオランダ人監督の明確な要望だ。
バルサとワイナルドゥムは事前に合意しているという話も何度か出てきたが、確固たる契約がある訳ではないので、クラブも選手もまだ考えを変えることができるのだ。そのため、オランダ人は次の移籍先を探している。
前述のメディアは、バイエルンがワイナルドゥムのオファーを拒否した理由は、MFの高い給与要求であると主張している。さらに、バイエルンは中盤のファーストオプションとして、フロリアン・ノイハウス(メンヒェングラートバッハ)を好んでいるだろう。このように、将来に疑問符がついたままのオランダ人選手にとって、バイエルンはもはや選択肢ではないのだ。