セリエA第30節のパルマ戦で、60分にズラタン・イブラヒモビッチに一発レッドカードが提示された。この試合はACミランが3…
セリエA第30節のパルマ戦で、60分にズラタン・イブラヒモビッチに一発レッドカードが提示された。この試合はACミランが3-1で勝利したが、レフェリーとの口論の末にカードを貰ったスウェーデン人選手の退場が注目を浴びる結果となった。
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ミランのステファノ・ピオリ監督は記者会見で、ズラタンと話をして、レッドカードを貰うような侮辱を審判にしたことはないと断言したと語っている。
「ズラタンは、レフェリーと口論したが、彼を怒らせた訳ではないと話している。彼は私に、レフェリーに言った言葉は“俺の言うことが気にならないのはおかしく見える”だったと明かした」と監督は選手について語った。
一方、『Sky Sport Italia』によると、ミランはイブラヒモビッチへの退場の判定に異議を唱えるつもりだという。ファビオ・マレスカ審判に言った言葉により、スウェーデン人は最大で2試合の追放を受ける可能性がある。