アーセナルのU-23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリが久々のゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセ…

アーセナルのU-23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリが久々のゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは11日、プレミアリーグ第31節でシェフィールド・Uと対戦。33分にバイタルエリアでの細かいダイレクトパス交換から、最後はアレクサンドル・ラカゼットが決めてアーセナルが先制する。

その後はなかなかゴールが奪えず、後半はシュートチャンスもほとんどないなか迎えた71分、敵陣でニコラ・ぺぺがパスをカットするとそのままボックス内に侵入してシュート。これはGKアーロン・ラムズデールがセーブするも、マルティネッリがこぼれ球を押し込み追加点。85分にはハーフウェイライン付近からトーマスがロングスルーパス。これに反応したラカゼットがそのまま蹴り込み3点目。アーセナルが0-3で快勝を収めた。

今シーズンはヒザのケガで出遅れ、復帰後もなかなか出番が訪れなかったマルティネッリ。今季初ゴールとなったが、このゴールは2020年1月のチェルシー戦以来のものとなった。

マルティネッリはゴールを喜ぶとともに、しっかりと準備をしていたとコメントした。

「少し疲れたけど、ゴールにはとても満足しているし、勝利と勝ち点3でさらに幸せだよ」

「僕は毎日トレーニングに励んでいる。ミケル(・アルテタ)が必要とするとki

、何かをプレーしたり見せたりするためにそこにいなければならないので、自分の準備を整える必要があるね」

また、この試合では83分にモハメド・エルネニーと交代。その際に足を引きずるようにも見えたが、「木曜日にプレーしても大丈夫だよ」と語り、ケガはしていないと語った。