ブラジルのレジェンド、エドソン・アランテス・ド・ナシメント「ペレ」は11日、昨年10月に亡くなったディエゴ・アルマンド・…

ブラジルのレジェンド、エドソン・アランテス・ド・ナシメント「ペレ」は11日、昨年10月に亡くなったディエゴ・アルマンド・マラドーナとの友情を振り返り、エル・ペルーサと「どちらが優れているかよく冗談を言い合っていた」と懐かしんだ。
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「あまり親しい関係ではなかったけれど、たまに会うと冗談を言ったりしていた。彼は『俺の方が上だと言われているから気をつけろ』と言っていたよ。『君の方が優れているかもしれないけど、私は右足、左足、頭で得点する。君はそうではないよね』と言って笑っていた」と、ペレはイタリアの国営放送『Rai Tre』のインタビューで振り返った。
「どちらが優れているかといつも冗談を言っていたが、神様にとってはみんな平等なんだよ」と付け加えた。
また、サッカー史上唯一、3度のワールドカップ優勝を果たしたブラジルのレジェンドは、「ペレ」という名前の由来を振り返り、幼い頃は嫌いだったことを認めた。「私の名前はエドソンで、みんなはペレと呼んでいた。私は(アメリカの発明家トーマス・)エジソンのファンだったから、ペレは好きではなかった」
この対談の中で、すでに新型コロナウイルスのワクチンを接種しているペレは、このパンデミックの中で自分の身を守るために安全対策をとることの重要性も強調している。