イライシュ・モリバは、10日に行われたエル・クラシコの偉大な主人公の一人である。72分からピッチに立ったFCバルセロナの…
イライシュ・モリバは、10日に行われたエル・クラシコの偉大な主人公の一人である。72分からピッチに立ったFCバルセロナの若きミッドフィールダーは、すぐに効果を発揮した。中盤にダイナミズムをもたらし猛攻を仕掛けたバルサを活性化。アディショナルタイムに放ったシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。
バルサ18歳 初ゴールに歓喜「この思い出を墓場まで持っていく」
イライシュは試合に夢中になっていただけでなく、緊張感が高まったときには個性を発揮していた。89分にメッシを倒したカゼミロ対して食い掛かり、物怖じしないメンタリティを示した。
番組「Que T'hi Jugues」によると、イライシュはカゼミロに「レオに触るな」と言ったようだ。彼は初めてのクラシコでその名を残した。試合には敗れたものの、楽観的なメッセージを送った。
「僕らは立ち上がる。多くのものを与えてくれたこのクラブのために、僕は常に全力を尽くす」と、トップチームでのクラシコでの初ゴールに目前まで迫った18歳はインスタグラムに綴った。
ユースチームではマドリー戦でゴールを決める常連となっているイライシュは、来季から正式にトップチームでプレーすることになる。
>
この投稿をInstagramで見る