現地時間10日(土)に行われたエル・クラシコで途中出場から復帰したFCバルセロナのセルジ・ロベルトが試合後に同一戦を総括…

現地時間10日(土)に行われたエル・クラシコで途中出場から復帰したFCバルセロナのセルジ・ロベルトが試合後に同一戦を総括した。
■クラシコ 試合詳細
64分にセルヒオ・ブスケツと交代し、ピッチに投入されたロベルトは自身のパフォーマンスを振り返っている。
「長い間プレーしていなかったし、怪我もして再発もした。復帰して出場時間を確保し、チームを助けることが重要だったよ」
また、2-1で迎えた後半、ボックス内でフェルラン・メンディがマルティン・ブライトバイテスを引っ張ったプレーについて言及し、PKがなかったことに不満を露わにした。
「見直されることなく、解釈の問題になってしまうのが気になる。“何もない”とさらっと言われて驚いたよ」
同選手は、同点にできなかったことを悔やむも、リーグ優勝に向けて切り替えている。
「最後まで頑張ったけど、同点に追いつけなかったのは残念だった。ブレイク後、システムを変更していくつかのことを試してみたけど、うまくできなかった。でも、まだリーグ戦は残っているから、それを目指して戦っていくよ」