ウスマン・デンベレは、FCバルセロナ加入以来最高のシーズンを過ごしている。ディ・ステファノで行われたレアル・マドリーとの…

ウスマン・デンベレは、FCバルセロナ加入以来最高のシーズンを過ごしている。ディ・ステファノで行われたレアル・マドリーとのエル・クラシコでは不発に終わったが、レオ・メッシと並んで攻撃の中心となるポジションを占めている。彼は今季公式戦36試合で10ゴール4アシストを記録し、新たな攻撃の役割を見つけた。
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『BeIn Sports』のインタビューでデンベレは、この新しいポジションのおかげで、チームメイトから呼ばれている新しいニックネームを明かした。「今はフォワードとしてプレーしていることもあって、ロッカールームではサミュエル・エトーと呼ばれている」そう。
デンベレはまた、キャプテンのレオ・メッシについて、「彼は若い選手たちに自信を与えてくれるし、僕たちをたくさん助けてくれるし、アドバイスもしてくれる」と語った。
メッシと同様に彼も契約更新を待っている。この件についてデンベレは「まだ更新の話はないが、気分はいい」と語っている。現行の契約は2022年6月30日まで。
また、元ボルシア・ドルトムントのFWは、ブンデスリーガ時代についても語り、かつてのチームメイトの一人を取り上げ、「(ピエール=エメリク・)オーバメヤンは、僕がサッカー界で最も愛した人物」と語っている。また、「(トーマス・)トゥヘルはお気に入りの監督」だそうだ。
最後に、デンベレはサッカー選手としての人生を簡潔にコメントした。「こんなに生きられるとは思わなかった。僕はいつも笑顔で、楽しくプレーするように育てられてた。役作りをしているわけではないよ」