マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が前を向いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 シティは10…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が前を向いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

シティは10日にプレミアリーグ第31節でリーズ・ユナイテッドを本拠地に迎え撃ったが、1-2の敗戦。42分に先制したリーズに退場者が出て、数的優位に立ったシティは圧倒的に押し込み続けると、76分にスペイン代表FWフェラン・トーレスのゴールで追いついたが、後半アディショナルタイムの被弾で力尽きた。

“鬼才”マルセロ・ビエルサ監督のリーズにわずか2本のシュートで2失点を喫して、2季ぶりの優勝に足踏みのシティ。しかし、グアルディオラ監督は悲観的になり過ぎず、「負けが必要なときもある」と振り返った。

「1つの試合に負けると、これまでの我々がしてきたことがどれだけ難しいかということに気づかされる。ここ27、28試合で26勝もしていることを見ればね。このプレミアリーグで優勝しなければならない。まだ他のチームも残り試合で全勝する可能性もあるわけだから、我々はまだ勝ち点が必要だ。もう一度やらないとね」

「間にアストン・ビラ戦があるが、次の4試合のうち、チャンピオンズリーグ(CL)、FAカップ、カラバオカップはそれぞれ決勝戦のようなもの。自分たちが何をしてきたのか、そして前進するために何をすべきかを理解するためにも、負けが必要なときもある」