ペップ・グアルディオラとマルセロ・ビエルサは、10日(土)にピッチで再会する。カタルーニャ出身の監督が率いるマンチェスタ…
ペップ・グアルディオラとマルセロ・ビエルサは、10日(土)にピッチで再会する。カタルーニャ出身の監督が率いるマンチェスター・シティが、アルゼンチン出身の監督が率いるリーズをホームで迎え撃つ。
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数日前、ビエルサは『DAZN』のインタビューでグアルディオラを称賛し、「魔法のような人。彼がサッカーのピッチで達成することは、私が諦めていたことでもある」と述べた。そして、ペップは彼の発言に応えた。
「ビエルサの言葉に圧倒されている。違和感があるね。彼は何もしないし、何も言わないことを知っている」と、ペップは改めてビエルサへの敬意を示し、「私のキャリアの初期からの彼への尊敬と称賛はよく知られている。私の心の中にはいつも彼がいる。彼はタイトルを取らないと言われている。もちろん、そうではない。彼にマンチェスター・シティのようなビッグクラブを与えれば、彼がどのようにしてトロフィーを勝ち取るかが分かるだろうね」と語った。
また、グアルディオラ監督は、ケヴィン・デ・ブライネの契約更新について語り、次の対戦相手であるリーズが今シーズンのプレミアリーグで見せたレベルの高さを強調した。記者会見での彼の言葉は次のようになっている。
■デ・ブライネとの契約更新
「契約更新には一切関与していない。それは、チキ(・ベギリスタイン)と契約内容の問題だ。私が言えることは、長年にわたって彼と一緒に仕事ができることは喜びであり、これからも喜びであるということだ。クラブが幸せになり、ケヴィンが幸せになれば、それはマンチェスター・シティにとって素晴らしいニュースだ」と述べた。
「デ・ブライネはこのクラブで何にでもなれる。彼のような才能を持ったプレーヤーが6年間ここにいるということは、それが実現できるということだ」
■リーズ・ユナイテッドについて
「数字や結果だけでなく、リーズが今の地位にふさわしいと確信している。彼らのプレーには多くの点で感心している。特に、いつでも、どんな相手に対しても、彼らの持つ姿勢は素晴らしい。チャンピオンまであと3試合、明日はもっと近づくことができるだろうね」