9日にプレミアリーグ第31節のフルアムvsウォルバーハンプトンが行われ、0-1でウルブスが勝利した。 降格圏の18位に沈…
9日にプレミアリーグ第31節のフルアムvsウォルバーハンプトンが行われ、0-1でウルブスが勝利した。
降格圏の18位に沈むフルアムと、14位ウルブスによる一戦。アウェイのウルブスは前半のアディショナルタイムにMFダニエウ・ポデンセがボックス右から上げたクロスをFWウィリアン・ジョゼが頭で合わせてネットを揺らす。しかし、VARで確認した結果、ポデンセがボール受けた時点でオフサイドの判定に。
同選手の腕が数センチ単位でオフサイドラインを越えていたという、もはや恒例となった過精密な判定でゴールを取り消されたウルブスだったが、0-0で迎えた後半アディショナルタイムに、カウンターからFWファビオ・シウバのスルーパスを受けたFWアダマ・トラオレがボックス右へ侵入。そのまま右足を振り抜き、GKの頭上へ豪快な一発を叩き込んだ。
筋骨隆々のシルエットがニュースになることも珍しくないアダマ・トラオレの“らしい”ゴールとなったが、リーグ戦ではこれが今季初ゴール。最後のゴールは2019年12月のマンチェスター・シティ戦まで遡り、48試合もの間、無得点が続いていた。『Opta』によると、今大会28本目のシュートだったようだ。
指揮官のヌーノ・エスピリト・サントは試合後、「彼の才能、スピード、スタイル、仕事への取り組みを見ていれば、この瞬間は当然だ」と称賛。リーグ戦6試合ぶりの白星を手にしたウルブスは、暫定12位に浮上している。【動画】アダマ・トラオレの今季リーグ戦初ゴールは“らしい”一発に
What a goal by Adama Traore to win it for Wolves earlier! Fulham’s tricky run continues... pic.twitter.com/KYc0r5Gk3J
— GoalMouth (@GoalMouthFooty) April 9, 2021