レアル・ソシエダBで監督を務めているシャビ・アロンソ氏だが、再び脱税疑惑での無罪が決定した。スペイン『エル・ムンド』が報…
レアル・ソシエダBで監督を務めているシャビ・アロンソ氏だが、再び脱税疑惑での無罪が決定した。スペイン『エル・ムンド』が報じた。
シャビ・アロンソは、レアル・マドリーに所属していた2010年から2012年の間に自身の肖像権に関する脱税が2015年ごろから疑われていた。しかし、税務署の調査が入る中でもシャビ・アロンソはこの件に関して完全に否定。そのようなことはないと主張を続けていた。
この脱税疑惑はその後も疑われ続け、2018年3月にはスペイン検察によって懲役5年及び罰金5億円が求刑された。
しかし、8日、マドリッドの地方裁判所はシャビ・アロンソの脱税疑惑に対して無罪判決を出し、彼の税務顧問であるイバン・ザルドゥア氏、およびコンサルタント・シェル・カンパニーのイグナシ・マエストレ・カサノヴァ氏に対しても無罪であるとした。
2015年9月に始まった今回の疑惑。疑われながらも無罪を主張していたが、シャビ・アロンソの主張が正しい事となった。
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