ミランが、来シーズンに向けてレアル・マドリーのウインガーとの交渉を開始したようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝え…

ミランが、来シーズンに向けてレアル・マドリーのウインガーとの交渉を開始したようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。

ミランが獲得を狙っているのは、マドリーの元スペイン代表FWルーカス・バスケス(29)とのこと。テクニカル・ディレクターのパオロ・マルディーニ氏がすでに選手の代理人に連絡を取っているようだ。

今年7月には30歳を迎えるバスケスだが、マドリーとの契約期間は今シーズン限りで満了を迎える状況。チームとの契約延長はまだ行われていない。

バスケスには、ミランの他にもインテル、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドも興味を持っている状況。しかし、バスケス本人はマドリーに残ることを希望しているようだ。

マドリーに対してはバスケスは年俸500万ユーロ(約6億5000万円)の4年契約を要求したものの、マドリーは首を縦に振らず。ミランもこの金額では獲得しない意向のようだ。

ミランがわは年俸を400万ユーロ(約5億2000万円)にしたいとのこと。両者の条件面には開きがあるが、果たして移籍するのか、それともマドリーに残留するのか注目だ。