チャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールドが散々な目にあった。 ハダースフィールドは6日、チャンピオンシ…
チャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールドが散々な目にあった。
ハダースフィールドは6日、チャンピオンシップ第40節でノリッジと対戦したものの、フィンランド代表FWテーム・プッキにハットトリックを決められるなど、リーグ首位を走る相手に7-0の大敗を喫した。
この試合ではハダースフィールドの低調ぶりを象徴するようなシーンがあった。ノリッジのU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズが右サイドでボールを持つと、ハダースフィールドのMFルイス・オブライエンが対峙する。
アーロンズが中に切れ込んできたところをカバーに来たMFデュエイン・ホームズがスライディングタックルでボールを奪おうとするも、アーロンズが直前のところでかわし、タックルの矛先はまさかのオブライエンへ。味方からの不意打ちを食らったオブライエンは1回転してしまった。
サッカーではたまにあるシーンだが、ノリッジの公式インスタグラムは、アーロンズに脚光を当てる形でこの場面を投稿。しかし、ファンからはアーロンズを称賛する声だけでなく、ハダースフィールドのミスに着目して「やめてあげて」「全員ダウンした」「オーマイガー」といった声も上がっており、思わぬところで恥をかいてしまった。
【動画】味方に綺麗に決まってしまった“誤爆”スライディング