トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが今季終盤戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 トッ…

トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが今季終盤戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

トッテナムはプレミアリーグ30試合を消化した現時点で6位に位置。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位ウェストハムとはわずか3ポイント差となっており、トップ4フィニッシュが期待されている。

そんな中、クラブ公式サイトのインタビューを受けたソン・フンミンは2-2で引き分けた前節のニューカッスル戦を悔やみつつ、EFLカップを含めた今季残り9試合の重要性を強調した。

「僕はとてもポジティブな人間だ。トップ4とは3ポイント差につけている。正直に言えば、ニューカッスル戦を勝ち切れていたら、もっと良かったのだけど、そうはいかなかった。とても残念だよ」

「リーグカップの決勝を含めて残りは9試合。準備を整えて、戦士にならなければならない。シーズンの残り試合はとても重要なものになるだろう」

また、現在の順位については「昨シーズンよりもわずかに良い位置にいるね」と述べたソン・フンミン。CLの出場権獲得をシーズン終盤戦の目標に掲げ、意気込んだ。

「トップ4との差は3ポイントと厳しい状況だけど、来シーズンはCLでプレーしたいと思っている」

「それは僕たちチームの目標であり、クラブの目標、そしてファンの目標でもある。僕たちはそこに集中しているし、目標達成のために、可能な限り努力する」