国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。 3月には各国で代表チームが活動。日本代表も韓国…

国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。

3月には各国で代表チームが活動。日本代表も韓国代表との国際親善試合やモンゴル代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦った。

1位から6位までは2月から変動せず。しかし、6位にはイタリア代表が入り、10位から3つランクアップ。また、デンマーク代表が12位から2つランクアップし、トップ10入りを果たした。

日本代表は2月の27位から1つ下げて28位となったが、依然としてアジアで1位をキープ。アジア2位には31位でイラン代表、39位に韓国代表、41位にオーストラリア代表と続いている。

なお、今回からランキングの精度を高めるために小数点以下2桁までポイントが計算されるようになり、カメルーン代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表、カーボベルデ代表とUAE代表の2組のみが並んでいるとのことだ。

◆4月のFIFAランキングTOP10(カッコ内は前回の順位)

1.ベルギー(1)

2.フランス(2)

3.ブラジル(3)

4.イングランド(4)

5.ポルトガル(5)

6.スペイン(6)

7.イタリア(10)

8.アルゼンチン(7)

9.ウルグアイ(8)

10.デンマーク(12)

11.メキシコ(10)

12.ドイツ(13)

13.スイス(16)

14.クロアチア(11)

15.コロンビア(15)

16.オランダ(14)

17.ウェールズ(18)

18.スウェーデン(20)

19.チリ(17)

20.アメリカ(22)

21.ポーランド(19)

22.セネガル(20)

23.オーストリア(23)

24.ウクライナ(24)

25.セルビア(30)

26.チュニジア(26)

27.ペルー(25)

28.日本(27)

29.トルコ(32)

30.ベネズエラ(28)

◆アジア内TOP10(カッコ内は総合順位)

1.日本(28)

2.イラン(31)

3.韓国(39)

4.オーストラリア(41)

5.カタール(58)

6.サウジアラビア(65)

7.イラク(68)

8.UAE(73)

9.中国(77)

10.シリア(79)