セルヒオ・ラモスは、レオ・メッシがFCバルセロナにいなかったら、自分が在籍していた間にレアル・マドリーはもっと成功していただろうと疑っていない。マドリーのキャプテンは、クラブで欧州チャンピオンズリーグ(CL)のタイトルを4度獲得しているが、彼の5つのラ・リーガ・のタイトルは、メッシがバルサで獲得したタイトルの半分に過ぎない。
セルヒオ・ラモス「自分が望む決断をする権利を得た」
ドキュメンタリー番組『The Legend of Sergio Ramos』でラモスは「この数年間、我々はメッシに苦しめられてきた」と語った。
「もしかしたら、バルセロナに彼がいなかったら、もっと多くのタイトルを獲得していたかもしれない。史上最高のバルセロナと対峙した時期があった。(ジョゼ・)モウリーニョのような素晴らしい監督がいたが、彼らに勝つのは難しかった。あまり勝てなかったし、相手にもこちらにも原因があって、緊張感があった」