チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが持ち前のスキルを発揮した。 チェルシーは7日、チャンピオンズリーグ(…

チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが持ち前のスキルを発揮した。

チェルシーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでポルトと対戦。先発出場したマウントは先制ゴールをマークし、チームの0-2の勝利に貢献した。

序盤の主導権争いをポルトに制されたチェルシーだったが、マウントの見事な個人技でこの試合最初の決定機を見事にモノにする。

32分、相手を完全に押し込んだ攻めからボックス手前右でMFジョルジーニョのパスを足元に受けたマウントが不用意にボールに食いついたDFザイドゥ・サヌシを足裏を使った巧みなターンで振り切ると、相手DFが寄せる前の早いタイミングで右足を振り抜く。これがゴール左隅のコースに決まった。

マウントの見事なターンは、イギリス『SPORTBIBLE』が「とんでもないターンとフィニッシュで内なるベルカンプを示した」と、2002年のニューカッスル戦で“ベルカンプ・ターン”とも呼ばれる華麗なトラップを見せた名手、元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏になぞらえて伝えている。

なお、データサイト『Opta』によると、22歳87日でのゴールは、チェルシーの選手において、CLのノックアウトステージでの最年少得点記録となる。

【動画】「内なるベルカンプ」マウントの“美しすぎる”技ありターン!

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