4/16-17敵地で対戦する日本代表の健闘に期待4月7日、ITF(国際テニス連…
4/16-17敵地で対戦する
日本代表の健闘に期待
4月7日、ITF(国際テニス連盟)は、4月16日(金)・17日(土)に、行われる「2021 ビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバ・プレーオフ」の各国の代表メンバーを発表した。
【画像】両国の代表選手を発表するビリー・ジーン・キング・カップのSNS
昨日の発表のとおり、日本は、内藤祐希(亀田製菓)、村松千裕(グラムスリー)、秋田史帆(橋本総業HD)、佐藤久真莉(富士薬品)、土橋登志久監督(公益財団法人 日本テニス協会)というチームで臨み、敵地でウクライナと対戦する。
そのウクライナのメンバーは、エリーナ・スビトリーナ(世界ランク5位)、マルタ・コスチュク(同84位)、カタリナ・ザワツカ(同125)、ナディア・キチェノク(ダブルス同45位)、リュドゥミラ・キチェノク(ダブルス同46位)、キャプテン(監督):ミハイル・フィリマというメンバーがノミネーションとなった。
トップ10プレーヤーのスビトリーナが出場するうえ、敵地での戦いとなるだけに、戦いはよりタフなものになるはず。4選手全員が初の代表という日本チームとしては、もう1本のシングルス、ダブルスを着実に取って勝利につなげたい。
なお今回の対戦で勝利した場合は、2022年大会の予選ラウンドに進出。敗れた場合は、各地域のグループ1部で戦うことになる。
大会名:2021ビリー・ジーン・キング・カップbyBNPパリバ(BillieJeanKingCupbyBNPParibas)プレーオフ「日本対ウクライナ」
開催日:2021年4月16日(金)~4月17日(土)
会場:エリート・テニス・クラブ(ウクライナ)
コート:アウトドア常設クレーコート
ボール:ウイルソン「ローランギャロスクレー」(タイプ2)※台湾製
試合開始時間:[第1日]4月16日(金)11:00~(日本時間17:00~)シングルス2試合、[第2日]4月17日(土)11:00~(日本時間17:00~)シングルス2試合、ダブルス1試合
※ルールにより第2日は、試合数ならびに試合形式が変更となる場合あり
公式行事:[ドロー抽選式]4月15日(木)時間未定オンコート、[開会式]4月16日(金)第1試合前オンコート