マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムント戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 シティ…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムント戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでホームにドルトムントを迎えた。

試合は19分にケビン・デ・ブライネのゴールでシティが先制する。しかし、その後はなかなか追加点が奪えないでいると試合は終盤へ。84分にマルコ・ロイスにゴールを許し、1-1に追いつかれる。

アウェイゴールを与えた上にドローとなれば、2ndレグで難しい状況が待ち受けることになるが、90分にフィル・フォーデンが値千金の勝ち越しゴールを記録。2-1で先勝した。

試合後、グアルディオラ監督は試合に勝利した選手たちのパフォーマンスを評価。2ndレグもしっかりと勝ちに行くと意気込んだ。

「選手たちを祝福したい。彼らがいかに団結したか。相手のクオリティの高さやそれができなかったからではなく、どれだけ最後まで頑張ったかだ」

「我々は最終的に勝利した。今ではお互いをよく理解している。まずはリーズ戦、そこから時間をかけて相手を見て、試合に勝利するために向かう」

「彼らはロングボールをハーランドに送り、そこからチャンスを得た。エデルソンは信じられないほどのセーブをしたが、それ以上はなかった」

「1-0の後、我々はリズムを掴んで試合を進め、フィル(・フォーデン)はチャンスを迎えた。最後の30分間、彼は我々の脅威だった。その瞬間にゴールを奪えれば、試合は完全に変わっていた」

「我々はそこにいて、1-1となった後の反応を見て、気がおかしくなりそうだったが、そうはならなかった。我々は試合に勝った」

「後半の方が良かった。27試合で26試合に勝利しているのに、ブンデスリーガで勝てていない相手に勝てなければ、プレッシャーは我々の肩に乗っかってくる」

「全てが保証されていた。誰もが我々が勝つと信じていた。信じられないほどのコミットメントと願望があった」

「今は2-1となっているが、いつも得点されている。今日できなかったことを少しずつ調整していく」

「落ち着いて、可能な限り最善の方法で、我々が行った試合を見直して、より良くできることを確認する」

「試合に勝つためにアウェイに行く。選手に試合に勝つように頼む。それを成し遂げた。今、ドルトムントに行くことになるが、守るためではない」

「プレスを調整し、ビルドアップを調整し、90分間プレーして準決勝に勝ち上がろうと思う」