6日(火)に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでドルトムント相手に2-1で勝利したマンチェスター・シティの監…

6日(火)に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでドルトムント相手に2-1で勝利したマンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラは2ndレグのアウェイ戦に向けてコメントを残し、“守りに入らない”ことを明確にした。
「結果に固執することなく、セカンドレグに勝つつもりでドイツに向かう」
「今日の試合を終えた時と同じように、ドルトムントに行くよ。守るために行くわけではない、絶対に。意図は同じで、ゲームに勝つために行く。我々は、プレッシング、後ろからの出方、ボールを持っていない時の動きを調整したい」
また、記者会見では選手達を称え、勝利したことへ満足感を示した。
「私は選手たちを祝福したい。本物のチャンピオンズリーグの試合だった。最後まで一緒だったし、とてもよく戦った」
「ハーランドに同点ゴールを決めるチャンスがあったが、それ以上のことはさせなかった。後半になってからはリズムが取れてきて、フィル(フォーデン)のベストバージョンを見つけることができたと思う。残念ながらその時点では得点でなかったが、このようなことはこの大会ではよくあることさ。チャンスを作ることができたと思う。最終的に私たちは試合に勝つことができ、これはとても重要なことである」