イエス・キリストの復活を祝う祭であるイースター。日本でも徐々に知名度を広めているイベントだが、2021年は4月4日がその…

イエス・キリストの復活を祝う祭であるイースター。日本でも徐々に知名度を広めているイベントだが、2021年は4月4日がその日だった。

イースターでは、動かない卵から生きものが生まれることが、死んだキリストが復活するさまを表していると考えられ、卵が重要なアイテムとなっている。

イースターにちなんだ企画を実施する海外のクラブも多くあったが、日本代表MF鎌田大地と元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトもその1つ。選手たちが「エッグ・チャレンジ」に挑戦する様子を5日に公開した。

「エッグ・チャレンジ」では、2人の挑戦者がテーブルをはさんで立ち合い、テーブルの上には1つの卵とそれを覆う透明な容器がある。挑戦者たちは交互に容器にタッチするのだが、どこかのタイミングで容器を持ち上げ、相手に卵を割らせるという反射神経や駆け引きを楽しむゲームだ。

今回は長谷部vsエヴァン・エンディカ、ティモシー・チャンドラーvsトゥタというカードが実現。長谷部は21歳の若手DFとの勝負になったが、熱戦となった試合は互いに1度目の攻撃では決着が着かず…。真剣勝負の結末は、ぜひ動画をご覧頂きたい。

【動画】長谷部が「エッグ・チャレンジ」で絶叫!