バイエルンはパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて新たなアタッカーが不在になるようだ。 バイエルンは7日、本拠地フース…

バイエルンはパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて新たなアタッカーが不在になるようだ。

バイエルンは7日、本拠地フースバル・アレーナ・ミュンヘンで開催されるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでPSGと対戦する。

昨季のCLファイナル以来のビッグマッチに向けては、すでにポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、ブラジル代表FWドグラス・コスタ、フランス代表MFコランタン・トリソの3選手の欠場が確定。だが、新たに2選手が起用できないことが明らかになった。

PSG戦の前日会見に出席したハンジ・フリック監督は、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ、スペイン人MFマルク・ロカの欠場の可能性に言及。前者が体調不良、後者が4日のトレーニングで負傷したことを明かした。クラブ公式サイトがドイツ人指揮官のコメントを伝えた。

「セルジュは喉に痛みを抱えている。間違いなく、欠場することになるだろう」

「(ロカに関して)彼は日曜(4日)に負傷を抱えていた」

なお、ニャブリの離脱を受けて、前線のバックアッパーはトップ下を主戦場とするドイツ代表MFジャマル・ミュージアラのみとなっており、フリック監督は左サイドバックのカナダ代表MFアルフォンソ・デイビスの1列前での起用など、プラン変更を余儀なくされるかもしれない