フルカチュは2年前からヴィーガン生活を始めたというATPマスターズ1000「マ…

フルカチュは2年前から
ヴィーガン生活を始めたという

ATPマスターズ1000「マイアミ・オープン」で優勝を果たしたフベルト・フルカチュ(ポーランド/世界ランク16位)の食事について、ATP公式サイトが紹介している。実は、フルカチュは2年前から、ヴィーガン(植物性食品のみを摂取する人、食生活)になっているのだという。

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ヴィーガンになった理由についてフルカチュは「勧められてなんだけど、それまでに食事に関する番組なんかも見ていた。始めてみたら、すごく快適で、エネルギーも湧いてきた。だから続けているんだ」と説明している。試合のある日は「試合の2時間前には何かを食べるようにしている。だけど、5セットマッチの大会はいつになるかわからないから大変だよ。おやつも食べられるけど、試合前にはご飯、野菜、トマトソースを食べるね。試合中は、元気が出るバナナを食べるよ」とのこと。

テニス界では日比野菜緒(ブラス)やビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)がヴィーガンであることは知られている。そのほか、ルイス・ハミルトン(F1)、カイリー・アービング(NBA)など、近年、活躍するアスリートの中にヴィーガンは数多くいる。フルカチュもその一人というわけだ。
“すごく快適で、エネルギーも湧いてきた”と語っているが、マイアミ・オープンでは常にエネルギッシュなプレーを見せていた。彼にとっては、ヴィーガンが本当に合っているのだろう。