バルサ対バジャドリード戦で笛を吹いたハイメ・ラトレのパフォーマンスは尾を引くだろう。バジャドリード市のオスカル・プエンテ…

バルサ対バジャドリード戦で笛を吹いたハイメ・ラトレのパフォーマンスは尾を引くだろう。バジャドリード市のオスカル・プエンテ市長は、ソーシャルネットワークでの発信を熱心に行っている人だが、同一戦での判定に文句を言い続けた。
主審がクラシコ出場停止を画策!? メッシが不信感抱く「僕にカードを出したがっている」
後半、ジョルディ・アルバのハンド未遂は、彼の怒りを招いた。エリア内でボールが偶発的にアルバの右腕に当たったプレーに対してバジャドリードの市長は「盗難が明らかになった。想像を絶する恥ずかしさだ」と自身のツイッターで呟いた。
しかし、これだけでは終わらなかった。10分後のデンベレを後方からのタックルで潰したオスカル・プラーノへの一発レッドは、プエンテをさらに怒らせた。
「母なる愛か。何とも情けない話だ。80分でまだ0-0。現在、ブランキビオレタ(バジャドリードの愛称の一つ)のヒーローは11人だ。なんて下品なんだ」と発した。
また、バルサも主審のパフォーマンスに憤慨している。メッシは、主審が今週末のクラシコに出場できないようにするために「自分にカードを出したがっている」と、前半終了後にカルロス・ナヴァレに文句を言っていた。