エルリング・ハーランドと並ぶ次世代の世界的スター、キリアン・エムバペは、謙虚な姿勢を貫いている。『RMC Sport』の…
エルリング・ハーランドと並ぶ次世代の世界的スター、キリアン・エムバペは、謙虚な姿勢を貫いている。『RMC Sport』の取材に応じたパリ・サンジェルマンのストライカーは、「メッシやクリスティアーノ(ロナウド)に比べて明らかに劣っている」と自身の立ち位置を率直に捉えている。
「ピッチに出るたびに、自分が一番だといつも言い聞かせている。でも、メッシやクリスティアーノと比べると明らかに劣っている。彼らとは対戦したことがあるけど、彼らは僕よりも優れた選手であり、僕よりも10億倍も多くのことを成してきた」とPSGのストライカーは語った。
ハーランド「メッシやロナウドのレベルに到着するには長い道のりがある」
一方で「自分に限界はない」とも語った。「頭の中ではいつも自分が一番だと言い聞かせている。そうすることで、自分に限界を作らず、ベストを尽くすことができるから。もちろん、それを理解してもらえないこともある。僕をエゴイストと非難する人たちもいるけど、人はそれぞれエゴを持っているし、価値観はそれぞれ異なる。同じ物差しでは測れないはずだ」
エムバペはバルサをノックアウトしたチャンピオンズリーグでの優勝を夢見ている。「チャンピオンズリーグはとても重要なもの。もし優勝したら、ワールドカップの時のように、いろいろな感情が湧いてくるはずさ。クラブレベルでチャンピオンズリーグは究極のものだよ」