鹿島アントラーズは2日、サントスから獲得したMFディエゴ・ピトゥカが来日したことを発表した。 なお、ピトゥカはこのままJ…

鹿島アントラーズは2日、サントスから獲得したMFディエゴ・ピトゥカが来日したことを発表した。

なお、ピトゥカはこのままJリーグバブルに入り14日間の隔離措置が取られ、その後にチームへ合流することとなる。

ピトゥカは、ブラジリスやグアスアーノ、マトネンセ、ウニオン・サンジョアン、ボタフォゴSPを経て、2017年7月にサントスへ加入した。

2018シーズンからファーストチームへ昇格すると、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで20試合、コパ・リベルタドーレスで6試合に出場。クラブの公式戦42試合中41試合で先発するなど、主軸としてプレーしていた。

加入決定後も新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本への入国が叶わず。ついに来日が実現した。

なお、MFアルトゥール・カイキはビザ取得が完了次第、入国予定となっている。

【動画】いよいよ鹿島で見られるピトゥカのプレー集!