セルヒオ・ラモスは、SNSを利用して、負傷の詳細をファンに報告し、今後のレアル・マドリーの重要な試合を欠場することを伝え…

セルヒオ・ラモスは、SNSを利用して、負傷の詳細をファンに報告し、今後のレアル・マドリーの重要な試合を欠場することを伝えた。
スペイン代表監督 わずか“4分間のプレー”でも主将ラモスを大絶賛「模範となる」
レアル・マドリーは3日(土)のエイバル戦を控えた1日(木)、キャプテンがスペイン代表活動中にふくらはぎを痛めたことを発表した。そして、その3日後には、ジネディーヌ・ジダン率いるチームは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の1stレグで、リヴァプールを本拠地エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノに迎える。
セルヒオ・ラモスは、ファンに向けてインスタグラムに次のように投稿している。
「この数週間は大変だったというのが正直なところだ。手術は常にスポーツ的、精神的な区切りとなる(2月に左膝を手術)。幸いなことに、ここ数日は調子が良いが、サッカーでも人生でも、不運はつきものだ」
「昨日の試合後、ピッチに残ってエクササイズをしていたら、左のふくらはぎにつっぱる感覚があった。今日、検査を受けたところ、筋肉を痛めていることが分かった。最も辛いのは、シーズン中の重要な試合でチームを助けることができないこと、そして、私に送ってくれる愛とエネルギーに対してピッチ上で何かを返すことができないことだ。私にできることは、率直に話し、努力し、魂を込めてチームをサポートすることだ」
6日(火)にリヴァプールと対戦した後、レアル・マドリーは4月10日にFCバルセロナとのクラシコを迎え、その4日後に再びリヴァプールと対戦する。マドリーは、これらの試合をキャプテンなしで臨む可能性が高くなった。