アーリング・ハーランドの代理人ミノ・ライオラと実父のアルフ・インゲ・ハーランドはレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレ…
アーリング・ハーランドの代理人ミノ・ライオラと実父のアルフ・インゲ・ハーランドはレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とも会談を行ったと『Cadena COPE』が伝えている。
ハーランドの代表団は1日午前、バルセロナのエル・プラット空港に到着し、FCバルセロナの会長ジョアン・ラポルタとフットボールディレクターのマテウ・アレマニーと会談を実施した。バルサ移籍への大きな一歩を踏み出したと思われたが、やはりマドリードにも足を運んでいた。
ライオラとハーランドの父親は、バルサ首脳陣との会談後、12時30分の飛行機でマドリードに向かい、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレスとも同様に会談を行った。
FCバルセロナとレアル・マドリーが、現在もっとも注目を集めるサッカー選手の獲得に近い存在なのは明らかだ。『ESPN』が先日報じたように、ボルシア・ドルトムントはこのストライカーを1億8000万ユーロと評価している。彼には、2022/23シーズン終了後に7500万ユーロの解約条項が設定されている。

バルセロナ到着時のハーランドの父親とライオラ [写真/MARC VINYALS]
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