ヨービル・タウンは1日、イングランド人DFリー・コリンズが32歳で亡くなったことを発表した。なお、死因などは明かされてい…
ヨービル・タウンは1日、イングランド人DFリー・コリンズが32歳で亡くなったことを発表した。なお、死因などは明かされていない。
ウォルバーハンプトンの下部組織出身のコリンズは、2007年にトップチームに昇格するも、国内クラブへの武者修行を繰り返し、ウルブスでデビューは飾れず。2009年にフットボール・リーグ2(イングランド4部)のポート・ヴェイルへ完全移籍。
その後、バーンズリーやノーサンプトン・タウン、マンスフィールド・タウン、フォレストグリーン・ローヴァーズでのプレーを経て、2019年の夏にヨービルに加入。
ヨービルでは、加入初年度からキャプテンに任命されると、昨季は公式戦29試合に出場。今季も開幕戦でキャプテンを務めるなど公式戦8試合に出場していた。
ヨービルは公式サイトを通じて以下のような声明を発表し、キャプテンを務めるコリンズの訃報を伝えた。
「ヨービル・タウンの全員がクラブのキャプテンであるリー・コリンズの死を悼んでいる。悲しいことにリーは昨日亡くなった。我々の思いと祈りは彼の家族や友人と共にある。いまは彼の家族のプライバシーを尊重するよう、すべての人にお願いしたい」
なお、ヨービルは2日にナショナルリーグ(イングランド5部)第35節でアントリンチャムとの試合を予定していたが、延期されることが決定している。