31日(水)、W杯予選の第3節でスペイン代表がコソボ代表相手に3-1と勝利した後、チームキャプテンのセルヒオ・ラモスが同…
31日(水)、W杯予選の第3節でスペイン代表がコソボ代表相手に3-1と勝利した後、チームキャプテンのセルヒオ・ラモスが同一戦を振り返った。
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ラモスはエリック・ガルシアとの交代から僅か数分間しかプレーしなかったものの、チームの勝利や自身のコンディションについて満足気なコメントを残した。
試合後、『Television Española』のインタビューで次のように答えている。
「試合に勝つことは常に重要だし、何よりも目的を達成するために、ワールドカップに向けて構築している道筋のために、この勝ち点3を得ることがとても大切であり、重要なことだ」
「元気だよ、求めているリズムを取り戻しつつある。現実は1つしかない。自分の出番が来れば、喜ぶし、今日のような出番(途中出場)が来れば、得点や勝利することが一番の目的だね」
またマドリーのキャプテンは、自身の将来や、クラシコやリヴァプール戦を控えるスケジュールについても触れている。
「僕はすでに自分の将来を明確にしており、付け加えることは何もないさ。チームに戻ることに集中している」
「1週間で2試合を戦う。バルセロナ戦とリヴァプール戦はサッカー好きにはたまらない試合になるだろうね」