FCバルセロナは、アレックス・コリャードとの契約を2023年まで自動更新するオプションを行使した。この契約には1億ユーロ…
FCバルセロナは、アレックス・コリャードとの契約を2023年まで自動更新するオプションを行使した。この契約には1億ユーロ(約130億円)の契約解除条項が含まれている。バルサBのキャプテンは、クラブで最も注目されている選手の1人であり、トップチームで活躍できることを証明することを目指している。
コリャード売却の可能性浮上、クーマンは19歳アメリカ人FWを好む
昨夏、ロナルド・クーマン監督の下でトップチームのプレシーズントレーニングに参加し、好印象を与えた21歳。今年の6月1日からコリャードはトップチームの選手となり、その後、チームに残るか、経験を積ませるためにレンタル移籍するかは、クーマン監督の判断に委ねられる。
エルネスト・バルベルデ監督率いていた2018/19シーズンにはラ・リーガ第36節、バライドスで行われたセルタ・デ・ビーゴ戦でデビューし、86分間プレーした。昨シーズンは、バレンシア戦で短い出場機会を得たが、今シーズンは3試合に招集されているにも関わらず、まだ出番がない。
■バルサでの成長
バルサBで、コリャードは通算77試合に出場し、16ゴールを記録している。2019/20シーズン、エスタディオ・ヨハン・クライフで行われたアトレティコ・レバンテUD戦での一撃は、スペイン3部リーグ全体でのシーズンベストゴールとしてファンに選ばれた。
U-11でラ・マシアに入団したこの攻撃的MFは、その後、FCバルセロナのすべてのユースカテゴリーを経て、トップチームにまで上り詰めた。