イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニが、敵地で行われた代表戦での芝生の状態に驚いている。『イタリア・フットボール』が伝…

イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニが、敵地で行われた代表戦での芝生の状態に驚いている。『イタリア・フットボール』が伝えた。

G・マンチーニは、3月31日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループC第3節のリトアニア代表戦で先発出場。安定したパフォーマンスを見せ、チームのクリーンシート達成に貢献している。

試合後、イタリア『RAI Sport』のインタビューに応じたG・マンチーニは、守備の問題はなかったとしつつ、敵地の人工芝の状態には驚いたと明かした。

「監督はこの試合で多くの選手の入れ替えを行ったが、ディフェンスの動きは基本的に正しかったと思う。ただ、前半は特にピッチに苦しめられたね」

「昨日の練習で確認した時、ピッチは濡れていた。だからボールの動きが速かったんだ。しかし、今夜は逆にとても乾いていた。おかげでボールをより押し込む必要があり、バウンドもぎこちなかった。後半は違う姿勢で臨めたのと、ゴールを決めたおかげでスペースが空き楽になったよ」

「ただ、後半は少し間延びしていたとも思う。これだけメンバーを変えたのだから、それぞれの特徴が出てしまったのかもしれない。僕たちも少し疲れを感じていて、リトアニアがスルーパスをよく繰り出すようになった」

「彼らに訪れた2つのチャンスさえ、許してはいけなかったと思う。難しいピッチでのトリッキーな試合である以上、状況を危うくする可能性があったからね」