今夏は、フリーエージェントの動きが沢山あるようだ。セルヒオ・ラモスやレオ・メッシのようなビッグネームの契約更新がまだ決ま…
今夏は、フリーエージェントの動きが沢山あるようだ。セルヒオ・ラモスやレオ・メッシのようなビッグネームの契約更新がまだ決まらず、またダビド・アラバやセルヒオ・アグエロの退団がすでに発表されている中、ジャンルイジ・ドンナルンマやルーカス・バスケスのように契約が終了を迎えるが、まだニュースがない選手もいる。
アラバの行き先はスペイン PSGとチェルシーに断りを入れる
レアル・マドリーのカンテラーノであるバスケスは、今シーズン、その多才さで注目を集め、サイドバックに再転向したが、まだマドリーと契約更新に至っていない。
同じく万能型のダビド・アラバが移籍してくる可能性があり、バスケスは再びベンチに追いやられてしまう可能性がある。そのため、マドリーはすでにバイエルン・ミュンヘンとの間で2人のトレードの可能性を検討していると『Marca』は伝えている。
コストはゼロだが、6月にそれぞれの選手を必ず失うことに両クラブが同意することになるトレードだ。バイエルンはすでにアラバの退団を受け入れており、マドリーは数週間以内にアラバを獲得したいと考えている。
バイエルンはバスケスについて、異なるなポジションにおいての対応力や攻撃的側面を評価しており、この夏の移籍市場でゼロコストで同選手を獲得することは悪くはないだろうと考えている。両選手の最終的な決断を知るために残された時間は3ヶ月余りだ。