FCバルセロナBのMFニコ・ゴンサレス・イグレシアスは、ガルシア・ピミエンタ監督率いるリザーブチームのサプライズの1つと…
FCバルセロナBのMFニコ・ゴンサレス・イグレシアスは、ガルシア・ピミエンタ監督率いるリザーブチームのサプライズの1つとなった。セグンダBで18試合に出場し、グループ3-Aの2位に付ける好調なチームで、中盤のキーマンとして活躍している。
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アスルグラナのユースカテゴリーで形成された19歳の選手には、ロナルド・クーマン監督も注目している。監督は、ジョアン・ガンペールでの親善試合を観戦し、ニコの虜になった。彼はコーチングスタッフに「あの金髪は誰だ?」と尋ねた。以来トップチームのトレーニングにも何度か招集している。ニコの父は80年代終盤から2000年代序盤までデポルティボ・ラ・コルーニャで活躍したフランである。
ニコ・ゴンサレスは、リザーブチームの中盤でスタメンを勝ち取っているものの、6月30日で切れるクラブとの契約を更新していない。彼には、イングランド、ドイツ、オランダのクラブが状況を持っている。ジョアン・ラポルタが会長に就任したことで、ニコの契約更新を加速させなければならない。
■エレガントなミッドフィールダー
ニコ・ゴンサレスは、ガルシア・ピミエンタに欠かせない選手として台頭している。シーズン最初の2試合ではベンチを温めたものの、4試合目のオスピタレットとの試合を皮切りに出場機会を確保。直近の10試合では全て先発起用されている。
ボールを持ったときのエレガントな佇まいは、先輩のセルヒオ・ブスケツを彷彿させ、ゲームを読む力が際立っているインサイドミッドフィールダーとしてプレーしている。両足を遜色なく使い、中長距離のシュートに加えて、ゲームのビジョンが冴えている。また、188cmの体格も魅力的な選手だ。