ユベントスやインテルなどで活躍し、イタリア代表としてもプレーしたフランコ・カウジオ氏が、古巣に対してアルゼンチン代表FW…
ユベントスやインテルなどで活躍し、イタリア代表としてもプレーしたフランコ・カウジオ氏が、古巣に対してアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)を獲得すべきだと進言した。
カウジオ氏は、ユベントスやインテルの他、レッジーナやパレルモ、ウディネーゼ、レッチェなどでプレー。セリエAでは458試合に出場し66ゴール11アシストを記録したウインガーだ。
そのカウジオ氏は、今シーズン限りでマンチェスター・シティからの退団が決定したアグエロについて、古巣のユベントスが獲得すべきだと、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で言及した。
「彼はユベントスにピッタリだ。100%コンディションが良ければ、多くのクラブに役立つことを証明している」
「アグエロは32歳だが、歳をとっているとは言えない。もし私がユベントスにいたならば、彼はまだ多くのことができると確信しているため、2年間の契約をオファーするだろう」
また、かつてシティからユベントスへと移籍加入した同じ元アルゼンチン代表のFWカルロス・テベスを引き合いに出し、同じ道を辿れると語った。
「彼はテベスのようになることができるが、テベスが持っていたようなやる気と勝利への意欲がなければならない」
テベスはユベントスに2シーズンしか在籍していなかったが、公式戦96試合で50ゴール19アシストを記録するなど、得点源として活躍を見せていた。
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